月別アーカイブ: 2018年5月

2018.6.1~9
「管弘志 exhibition 『私の仕事』」

2018.6.17

2018.6.1~9

管弘志 exhibition
「私の仕事」

管弘志のイラストレーターとしての仕事を紹介いたします。
アーティストとしての作品とは違ったポップでシャープなグラフィックをご覧いただけます。Pulpでの個展を併せてお楽しみください。

※HOPKEN同建物B1Fのギャラリー、Pulpで同時期に開催中の展示の関連展です。

 管弘志 exhibition
「サマーセーター」

日時:
2018/06/01(fri) - 06/10(sun) ※closed on 06/06(wed)
13:00-20:00

会場:
Pulp (大阪市中央区北久宝寺町2-5-15 B1)
※南堀江より堺筋本町へ移転

寒いんだか、暑いんだか、どっちかわからない矛盾と曖昧さ。
打ち消し合ってプラスマイナスゼロ。物語の終わりには、何一つ残らない。

二十代にやっていたことを基に、四十代で再びやります。 (管弘志)

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アーティスト・管弘志による、14年ぶりの個展を開催いたします。
ボールペンとスクリーントーンによる、モノクロ作品を中心に展示いたします。

::ARTIST PROFILE::

管 弘志 | Hiroshi Kan

1973年 大阪生まれ
1994年 創造社デザイン専門学校夜間部卒業
大阪在住

個展
1997年 「血はあらそふ」/HBギャラリー
2001年 「CUT OUT」/ROCKET
2003年 「MEGA FLOAT」/ROCKET
2004年 「FULLCIRCLE Presents Hiroshi Kan」/Blink Gallery(ロンドン)

[グループ展]
1998年 「COVERS」/HBギャラリー
2004年 「サイオニック・ディストーション」/SuperDeluxe
2014年 「期待と回想」/Fm
2015年 都築潤ディレクション「不安すぎるライン」/タンバリンギャラリー
2016年 水野健一郎Presents「得体」/ギャラリールモンド
2017年 水野健一郎Presents「得体」/Pulp


VOL.7 HBファイルコンペ藤枝リュウジ賞
タンカレーマティーニパーフェクトアート2000常磐響賞
第112回 THEチョイス入選(タイクーングラフィックス 選)
第11回TIS公募入賞(伊藤桂司選/わたしの一枚)他

「モーターマガジン」「サイゾー」「Number」(雑誌挿絵)
「Casa BRUTUS」「Meets Regional」(雑誌表紙)
「逆光」/トマス・ピンチョン(書籍装画)
ホテル「CLASA」(ブックCD)
「amadana」(ブランドブック)
インテンショナリーズ「ILTヴィラ」(建築イメージビジュアル)
「アナトリエ」(壁画)
六本木ヒルズ「CHRISTMAS PRECIOUS GIFT」(ビジュアル)
キリンジ「カメレオンガール」(CDジャケット)
RIP SLYME「黄昏サラウンド」(CDジャケット)他

http://hirishikan207.blogspot.jp/

2018.6.17
「フランクパール来日公演2018」

2018.6.17

2018.6.17 日
「フランクパール来日公演2018」

[出演]
Frank Pahl / Terri Sarris / Itoken 

Special Guest:
Tomoe Inoue and her fragile casio【井上智恵と彼女の壊れやすいカシオ】

OPEN18:00 / START18:30 
前売¥3000 / 当日¥3500(+1drink¥500)

・Frank Pahl /フランクパール
アメリカンカントリーなテイストを持ちつつも、ヨーロッパ的な繊細さも持ち合わせたアヴァントイポップ界の雄。アヴァンポップバンド、ex) only a motherのメンバー、現在はソロアーティストとして、ミシガン州の片隅で最高にチャーミングでエクスペリメンタルな音楽を作り続ける奇才。
プリペアドピアノやバンジョー、スライドギター、ハーモニカ、ウクレレ、ベル、おもちゃ、自動演奏機、さらにはもう普通では見た事がないようなエクスペリメンタルな楽器を自ら制作し、多種多様な音楽を作りあげる。ソロ1stアルバムをフランスのdemosaurusよりリリース、2ndソロアルバム『the back of beyond』をNovelCellPoemからリリース、2003年に来日公演を青山CAY、渋谷UPLINKファクトリーで行っている。
2001年からはインストゥルメンタルジャズカルテット、scavenger quartetでも活動中。またフランスのklimperei(クリンペライ)との共作によるシリーズ作品『music for dessert』、『music for bath』をリリース。
2018年6月の来日に合わせ3作目の『music for perfect strangers』 をリリース予定で、今回は実に15年ぶりの来日となる。一緒に来日するTerri  Sarrisは映像作家であり、フランク率いるトリオバンド、little bang theoryのメンバーでもある。

 

2018.6.16
「石の寝床とフジワラサトシ」

2018.6.16

LIVE:
フジワラサトシ+石原敦子+元山ツトム
石の寝床 (石原敦子+瀬木俊[core of bells])
グラタンカーニバル(光永惟行・カメイナホコ・江崎將史・NGT)
さばく(鈴木勝・飯山ゆい)

OPEN18:30 / START19:00
前売¥1,800 / 当日¥2,300円+1drink¥500

・フジワラサトシ
1982年生まれ東京都出身。
2008年より演奏活動を開始。2013年にsweet dreams pressより『い、のる』を発表。
弾き語りや管弦楽器を含めたバンド編成で息の長い歌を歌う。

・石の寝床
石原敦子(ボーカル)瀬木俊(ギター伴奏)2010年12月、core of bellsの瀬木が、今はなきキッドアイラックアートホールで行われた幻のフォークフェス「明大前フォークジャンボリー」に主催の宇波拓から受けたオファーに手が余り、石原を誘って二人でヨーデルなど歌ってお茶を濁したことに端を発する、歌とギターの二人組。

2017年冬、宇波拓録音によるファーストアルバム「石の寝床」リリース。この世に起きなかった出来事をなるべく脚色なく歌います。

http://ishinonedoko.blogspot.jp


・さばく
鈴木勝(ギター)と飯山ゆい(ピアノ)による幻のインストデュオ。
極シンプルなメロディの小品や断片は、俳句、伝言メモの走り書き、予告編だけの映画、旅のお土産。


・グラタンカーニバル
光永惟行による宅録ソロ、またはバンド。管弦打楽器と歌によるポップスの演奏をおこなっている。主なバンドメンバーは江崎將史、カメイナホコ、NGT。 


2018.5.19,20
「ミャンマー 音楽ドキュメンタリー「チョーミン楽団が行く!」上映会∔トーク∔音楽文化講座」

2018.5.12

『ミャンマー 音楽ドキュメンタリー「チョーミン楽団が行く!」
大阪上映会』

日時:
2018年5月 19 日(土)20 日(日)
会場:
HOPKEN(各定員 40 名)
[大阪市中央区北久宝寺町 2-5-15
地下鉄 本町駅・堺筋本町駅より徒歩 10 分、心斎橋駅より徒歩 15 分]
https://hopken.com


13:30 OPEN
14:00 - 15:00 ミャンマー音楽文化講座(監督 石谷崇史 + Plantation 丸橋基)
¥500 + ¥500(1ドリンク)

15:30 - 18:00「チョーミン楽団が行く!」上映会 + トーク(石谷崇史・兵頭千夏・丸橋基)
¥1,000 + ¥500(1ドリンク)

※各回申し込み先着 40 名様までです。
※5/19の上映会∔トークは定員に達しましたので、受付終了いたします。

ご希望の方は「音楽文化講座」「上映会」を明記し、それぞれ「19 日 or 20日」「お名前」「電話番号」を書いて、メールにてお申し込み下さい。
申し込みメール:osaka@ishitanitakashi.com
電話お問合せ:06-4704-5660 Plantation(14:00-20:00)