月別アーカイブ: 2018年2月

2018.3.16
「和田晋侍×CO-OP 特別企画『カセットテープってなんじゃらほい?』」

2018.3.16
「和田晋侍×CO-OP 特別企画『カセットテープってなんじゃらほい?』」

カセットテープをテーマにトーク&実演会を行います!

●昔と今の録音方法の違いやリリース事情の変化などトーク
●おすすめカセットテープ作品の紹介
●植野隆司さんのカセットMTR実演会
●ギューンからリリースのカセット作品の試聴
etc…

2018.3.16
「和田晋侍×CO-OP 特別企画『カセットテープってなんじゃらほい?』」

出演者:
須原敬三(ギューンカセット)
植野隆司(テニスコーツ)
山本信記(popo)
鈴木庸聖(Senri Records)
角矢胡桃
和田晋侍(DMBQ / 巨人ゆえにデカい etc)
Masahiro Takahashi

聞き手:安田莉沙(ann ihsa)

OPEN19:00 / START19:30
¥1000 (別途1drink \500)

2018.2.11

ブログ設置!(テスト)

2018.2.25
「倉科直弘個展『なにかが衝突した』」

2018.2.25「倉科直弘個展『なにかが衝突した』」

2018.2.23~3.4にpulpで開催される展示の関連イベントです。
展示についてはpulpサイトをご覧ください。

LIVE:
豊田道倫
角矢胡桃
鈴木拓也

DJ:
ALUCA
スプーン(LVDB BOOKS)

TALK:
"近所のデカダンス"
小田島等×橋本大和(gallery solaris)×倉科直弘

14:00~18:00
CHARGE¥2000 (別途+1ドリンク)

2018.3.13
「Marker Starling + Nicholas Krgovich Japan Tour 2018 Osaka」

2018.3.13
「Marker Starling + Nicholas Krgovich Japan Tour 2018 Osaka」

7e.p.2018年最初のツアーは、共にカナダが誇るメロウ&スムース・ポップ・マスターであるマーカー・スターリングとニコラス・ケルゴヴィッチによる魅惑のカップリング・ツアー!
日本と同じくUKでもTin Angelのレーベルメイトであり、昨秋にも一緒にドイツツアーを敢行と相性バッチリの両者、マーカー・スターリングは『Anchors & Ampersands』、ニコラス・ケルゴヴィッチは『In An Open Field』と共に昨年11月に発表した傑作ニュー・アルバムを引っさげての来日となります。

さらに!
両者同様にTin Angel所属、レティシア・サディエール(ステレオラブ)とのコラボで知られるグループ、Batschのベーシストで、前述の2人のドイツツアーにも参加したジョー・カーヴェルが、マーカー・スターリング、ニコラス・ケルゴヴィッチどちらのセットもサポートする予定。
Batschはニコラスの『In An Open Field』のベーシック・バンドでもあります。

2018.3.13
「Marker Starling + Nicholas Krgovich
Japan Tour 2018 Osaka」

LIVE:
Marker Starling (fka Mantler)
Nicholas Krgovich (P:ano, No Kids, Gigi)

OPEN19:00 / START19:30
前売¥3700 / 当日¥4000
(いずれも別途1drink \500)

Marker Starling / マーカー・スターリング
1969年、トロント出身クリス・A・カミングスによるワンマン・ユニット。2000年代にはマントラー(Mantler)名義で独tomlabを中心に4枚のアルバムをリリース。ロバート・ワイアットを彷彿させる繊細なヴォーカル+ウーリッツアー(エレクトリック・ピアノ)+リズムボックスを基盤に様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなサウンドは各所で高い評価を受ける。2015年にはアーティスト名をマーカー・スターリングに改名後初のアルバムとなる『ロージー・メイズ』を発表。同作は初のカバー・アルバム『アイム・ウィリング』とのカップリングで2016年3月日本発売。2016年4月にはマントラー時代を通じ初の日本ツアーを敢行(9都市11公演)。最新作は2017年11月発売『Anchors & Ampersands』。

Nicholas Krgovich / ニコラス・ケルゴヴィッチ
1982年、ヴァンクーバー生まれ。チェンバー・ポップ・グループP:ano(ピアノ)の一員としてデビュー。以降、コンテンポラリーR&Bを取り込んだNo Kids、ガール・ポップ/ブリル・ビルディングへのオマージュを展開したGigi(ジジ)など様々なユニットで、ロマンティック&タイムレスでハイスタンダードな作品を連発。2012年にはマウント・イアリ、テニスコーツと共に初来日ツアー。初のソロ・アルバム『ニコラス・ケルゴヴィッチ』を2013年1月に日本先行でリリース(海外では『On Sunset』と改題し2014年リリース)、各所で高い評価を受ける。2015年、日本独自2 in 1CD『フー・ケアズ?+オン・カフエンガ』を発表、デラドゥーリアン(exダーティ・プロジェクターズ)と共に再来日。最新作は2017年11月発売『In An Open Field』 。

2018.2.24
「RAW MATERIAL」

2018.2.24「RAW MATERIAL」

LIVE:
attc vs Koharu
ケンスギサキトリオ

DJ:
MITSUKI(MOLE MUSIC)

OPEN/START19:00
CHARGE¥2300+1drink¥500

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Amephone's attcは、レゲエの7インチのB面、いわゆるバージョンをやるというコンセプトで始まったという話を耳にしたことがある。そういったコンセプトを通して今までのattcとの共演者たち(mmm、秋山徹次、テニスコーツ、オシロスコッティ、柴田聡子、Gofish etc…)を眺めると、Amephone氏による、そのコンセプトの観念的な運用と、其々の実験結果において、様々な体験と思索の種が用意されているわけですが、その実験/出会いの中で、最も豊かに結実したのは、柳家小春+Amephone' attc=attc vs Koharuで間違いないでしょう。レゲエと小唄とでは、西洋音階的な調性が絶対取れないという事、そしてそこに対する技術的な徹底があるからこそ、オーネットコールマンのハーモロディクス理論や、ハウスミュージックのミックス時における興奮と通底する、状況の乱立が等しく交雑する、いわば正しく最も幸福な意味合いでの”ポストモダン”が立ち上がる、ユートピアのようなダンスミュージックだと、僕は思っています。

そんなattc vs Koharuの来阪に、今回は、突出した”モダン”が鮮やかに屹立するケンスギサキトリオと、大阪にて熱く懐と業深くハウスミュージックを紡ぎつづける素晴らしいレコードショップMOLE MUSICを主催するDJ MITSUKIさんをお招きして、素晴らしい一夜になればと思っています。ぜひとも遊びに来てください!!!

(HOPKENスギモト)

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2018.2.23
「マーライオン 『ばらアイス』レコ発ツアー大阪編」

2018.2.23「マーライオン『ばらアイス』レコ発ツアー大阪編」

20180223

LIVE:
マーライオン
病気マサノリ
三好真弘
oimoband

OPEN18:30 / START19:00
前売¥2000 / 当日¥2500 +1drink¥500

2018.2.16
「仕立て屋のサーカスpresents『小さなサーカス』」 ​

2018.2.16「仕立て屋のサーカスpresents『小さなサーカス』」

20180216

昨年11月に開催したスペイン公演をきっかけに、映像作家・石田祐輔とスペイン・インドネシア・日本と三カ国にまたがる長編映画を制作中の「 仕立て屋のサーカス 」。

その制作を記念して大阪と神奈川・逗子にて「 仕立て屋のサーカス 」のメンバー2人 ( 曽我大穂・スズキタカユキ ) による1時間の即興的舞台 “ 小さなサーカス” を行います。

また演目終了後、制作中の映画の事、スペインの事、またスズキタカユキによる服作り、曽我大穂による音楽について等、普段はお話しする機会のない内側についてのトーク&座談会も同時開催いたします。

大阪公演は、心斎橋駅近くのショップ&カフェ&ギャラリーの入る「 HOPKEN 」、そして逗子公演は、逗子海岸近くの映画館 「 cinema amigo 」となっています。
仕立て屋のサーカス ” とは一味違う、小さな会場での距離感と息遣いを感じれる即興公演、各会場限定席ですのでお早めにご予約ください。

出演:
曽我大穂( 仕立て屋のサーカス )
スズキタカユキ( 仕立て屋のサーカス )

OPEN 19:00 / START 20:00
前売¥2000 / 当日¥2500 [別途1drink¥500]
※35名様限定

・曽我大穂
ハーモニカ、フルート、カヴァコ、テープレコーダー等様々な楽器奏者。
1本の映画を観るような物語性の高いライヴを展開し続けるシネマティック・バンド “CINEMA dub MONKS” 主宰。

・スズキタカユキ
1975年愛知県生まれ。独学で服作りを学び演劇やダンスの舞台衣装を手掛けるように。
2002年より、自身の名前を冠したブランド「 suzuki takayuki 」をスタート。

2018.2.17
「Will Guthrie Asia Tour in Osaka 1」

2018.2.17 「Will Guthrie Asia Tour in Osaka 1」

LIVE:
Will Guthrie(from オーストラリア/フランス)
梅田哲也
中川裕貴

OPEN 18:30 / START 19:00
前売2300円 / 当日2500円 (別途1drink\500)

・Will Guthrie

ウィ ル・ガスリーはオーストラリア出身でフランス在住のドラマー・パーカッショニストである。ライブパフォーマンスだけではなく様々なドラム、パーカッション、ジャンク品や音声、 電子機材を用いたインプロビゼーションとスタジオ作曲の両方で活躍している。ソロでの演奏と共に”THE AMES ROOM”、”THE SOMMES ENSEMBLE”といったプロジェクトでも演奏している。
さらにバンドのみならず “Mark Fell, Roscoe Mitchell, Jerome Noetinger, Oren Ambarchi, Anthony Pateras, Chulki Hong, Keith Rowe, David Maranha, Erell Latimier, Ava Mendoza, Mark Simmonds” といったアーティストとコラボレーションしている。
また彼の作品は”Black Truffle, Editions Mego, Ipecac, Erstwhile, Clean Feed, Gaffer Records, 23five, iDEAL, Antboy Music” 等のレーベルからリリースされている。 メルボルンのヴィクトリアン・カレッジ・オブ・ジ・ アーツで即興音楽とジャズを勉強している際、Ren Waltersと共に”Improvised Tuesdays”を始め、今ではオーストラリア随一の実験・ 即興音楽のパフォーマンススペース ”Make It Up Club”として知られている。
フランスのナントでは、 定期的にコンサートやフェスティバルを開催している ”CABLE#” と言うコレクティヴの一員である。
また実験・ 即興音楽のCDレーベルや配送サービスの “ANTBOY MUSIC”を運営している。

Will Guthrie is an Australian drummer / percussionist living in France. He works in many different settings of music: live performance, improvisation and studio composition using various combinations of drums, percussion, objects, junk, amplification and electronics..
He plays solo and in various projects such as THE AMES ROOM & THE SOMMES ENSEMBLE. His music has been released on labels such as Black Truffle, Editions Mego, Ipecac, Erstwhile, Clean Feed, Gaffer Records, 23five, iDEAL and his own label Antboy Music.

Regular collaborators past and present include Mark Fell, Roscoe Mitchell, Jerome Noetinger, Oren Ambarchi, Anthony Pateras, Chulki Hong, Keith Rowe, David Maranha, Erell Latimier, Ava Mendoza and Mark Simmonds.

https://soundcloud.com/will- guthrie

・梅田哲也

・中川裕貴 Yuki Nakagawa

京都市在住。
楽器(チェロ)を持って、電気を使い、作曲・演奏・ 演出を行う。バンド「中川裕貴、バンド」「swimm」 などに参加。
バンド活動以外では、劇団・劇作家・ ダンサーへの舞台音楽提供・共同パフォーマンスを行っている。 此処数年は「音/音楽」の周辺に潜り・漬りながら、 それらが持っている体系/倫理を部分的に切断させ、 その断面を眺めるということをして過ごしている。

京都市立芸術大学大学院 音楽研究科修了(音響心理学/聴覚)

Born in 1986. Performance, composition, direction using electric cello, field-recording.
Join the band "swimm", "Yuki Nakagawa, band".
Recently, play with artists outside of music (dance, theater, paint etc...).

2018.2.6
「なにもしない4日目ツアー」

2018.2.6「なにもしない4日目ツアー」

LIVE:
4日目バンド
なにもしない爆弾

OPEN 18:30 / START 19:30
前売 \2000 / 当日 \2500

※いずれも+1ドリンク

at HOPKEN

・なにもしない爆弾
吹けば重なる、広がる、膨らむ。 
ユッキィ フルート&作曲 、輿石bucky智弘(バッキー)アルトサックス、照喜名俊典(テルキー)ユーフォニアムの管楽器奏者による、優しくも熱いトリオ。
移ろう季節や、人の物語から生まれる心情をどこまでも叙情的で、真っ直ぐなオリジナルの楽曲でお届けします。
尚、歌はうたわず、MCを最も苦手とする。

・4日目バンド
それぞれ違うフィールドで活躍中の6人が、「劇団子供鉅人」の楽隊として集ったことをきっかけに、劇舞台を飛び出し「4日目バンド」として活動開始!メンバー全員がそれぞれに作曲する個性溢れる曲たちは、ロック、ジャズ、プログレ、ポップ、唱歌まで、ジャンルを跨がった幻燈から飛び出す摩天楼ミュージック!!
荒野から海、生と死、地獄にロボット、青春は甲子園!
走馬灯のように駆け巡る、めくるめく妄想のサウンドトラック的プログレファンタジー!!

accordion:かんのとしこ
trombone:三原智行
violin:イガキアキコ
drums:ワタンベ
guitar:中林キララ
bass:宮田あずみ