2019.3.16
「DAMO『 I.T.O.』リリース全国発売記念ツアー大阪編」

2019.3.16 土「DAMO『 I.T.O.』リリース全国発売記念ツアー大阪編」

〇DAMO『 I.T.O.』 リリース全国発売記念ツアー

Natural Calamity|GABBY & LOPEZで活躍する「森 俊二」、仕立て屋のサーカス|CINEMA dub MONKSで世界をかけまわる「曽我大穂」による音楽ユニット “ DAMO “ のデビュー・アルバムとなる『I.T.O.』の発売を記念したライブを開催します。

『I.T.O.』は沖縄のスタジオで録音された有機的な即興セッションの中より厳選したIMAGINARY SOUND TRIP集。聴く者のイマジネーションを自由に解き放ち、まるで全6編のロードムービー見ているような映像的な音楽でもある。ジャケット・アートワークは、米・西海岸を拠点とするグラフィティ・アーティスト / シンガー・ソングライターであり、森 俊二とも親交の深いナサニエル・ラッセル(Nathaniel Russell)が手がけている。

詳細→https://spaceshowermusic.com/news/92604/

LIVE:

・DAMO
[
森 俊二(Natural Calamity,GABBY & LOPEZ)&曽我大穂(CINEMA dub MONKS)]

OPEN 19:00 / START 20:00
前売¥2000 / 当日¥2500[+1drink¥500]

・DAMO(森俊二+曽我大穂)

Natural Calamity・GABBY & LOPEZに在籍する森 俊二と、仕立て屋のサーカス・CINEMA dub MONKSの曽我大穂による音楽ユニット。2018年結成。
ギター、フルート、ピアニカ、スティール・パン、アコーディオン、ハーモニカ、カヴァキーニョなど様々な楽器を使用し、ミニマルや民族音楽・アンビエントなどが有機的に結びついた詩的で映像的な音楽。また、即興ならではの遊び心や自由な感覚が叙情的でトリップ感にみちた音世界へと着地していく。


・森俊二(Natural Calamity|GABBY & LOPEZ|222)
1991年、Natural Calamityとして『Dawn In The Valley』(中西俊夫プロデュース)でデビュー。現在までの最新作となる『Night Is Indigo』(2003年|Thomas Campbellアートワーク)まで7枚のアルバムを発表。
静かでメランコリックな音楽性は、欧米のメディアで「ドリーミーサウンド」と称され、Jack Johnsonによるサウンドトラック『Thicker Than Water』に使用されるなど世界各地で高い評価を獲得している。
また、2003年より石井マサユキ(TICA)とのギターインストゥルメンタル・ユニットGABBY & LOPEZとして定期的なリリースやライブも行っており、熱狂的なファンを獲得している。2017年には最新作として『Sweet Thing』を発表した。
ソロとしても、2018年5月に西海外ツアーを行い、現地の才能豊かなアーティスト達とも交流を持っている。
現在、Natural Calamity、GABBY & LOPEZ、新しいソロプロジェクト222での作品を製作している。
http://morishunji.com


・曽我大穂(仕立て屋のサーカス|CINEMA dub MONKS)

1974年生まれ。音楽家/多楽器奏者。
フルート、ハーモニカ、鍵盤楽器、カヴァキーニョ、ウクレレ、オモチャ楽器、スティールパン、ピアニカ、テープレコーダ、ほか様々な楽器を使う。

自身が率いるシネマティック・バンドCINEMA dub MONKSでは、映像を使い1本の映画のような物語性の高いライヴを展開、Manu ChaoやGilles Petersonから絶賛されている。
2014年よりスズキタカユキ(ファッションデザイナー)と渡辺敬之(照明作家)と現代サーカスグループ 、仕立て屋のサーカスを結成。
国内で行ったツアーでは、全公演をソールドアウトさせ5,000人を動員した。2017年より海外ツアーも開始。
スペイン・マドリッドの劇場での6公演をソールドアウトさせ、2018年も欧州の様々な都市での公演が決定している。
また、プロデューサーとして、映画、ダンス、演劇、写真展などの音楽性製作を手掛けている。

https://www.circodesastre.com

http://www.cinemadubmonks.jp