2018.3.19
「エマーソン北村の手作り音楽講座 「聴くと弾くを結ぶもの」」

2018.3.19
「エマーソン北村の手作り音楽講座「聴くと弾くを結ぶもの」」

エマーソン北村が、普段のライブからはうかがうことのできない制作の過程やアイデアの出し方、今までの音楽体験やこれから目指したいことなどを、音楽をかけたり参加者の質問に答えたりしながら語る機会を作ります!題して「エマーソン北村の手作り音楽講座」。講座という言葉のイメージほど固くはありませんが、何かを体験しておしまいというワークショップとは少し違ったものにしたいと思い、このような名前になりました。

あわせて、楽器を演奏したり、自分の住んでいる場所で音楽を作っていこうとしている方々を対象に、音楽理論、演奏、PAやミキシングなどをテーマとした「クリニック」も行います。テーマは下記の例から、事前に希望者と相談して決めます。一枠60分程度・定員は3名とし、細かな質問にも応じます。
両方に参加していただくことで、自分の中で音楽を幅広く聴くことと、個性的に表現することがより良く結びついてもらえたら、うれしいです。

当日は、まず午後に「クリニック」を4枠行います。これには事前の予約と調整が必要です。そして夜は、楽器を演奏する人もしない人も自由に参加できるトークと座談会を行います。こちらは予約だけでなく当日でもOKです。時間と料金は以下の通りです。(text by エマーソン北村)

パート1: 「クリニック」
13:00 / 14:30 / 16:00 / 17:30 より。
ご予約はお一人様一枠で、定員は最大3名まで。
\2,500円(クリニック参加者は夜のトークに \500+Drink で参加いただけます)。

パート2: 「トークと座談会」
19:30 open / 20:00 start
\1,000円+Drink

参加ご希望の方は、HOPKENまたはエマーソン北村ウエブサイトにあるメールアドレスまでお申込み下さい。
※クリニックの場合は希望時間と人数、希望するテーマをお知らせください。
(1) HOPKEN ウエブサイトのフォームからお申込み
https://hopken.com/eventres
(2) エマーソン北村ウエブサイトのアドレスにメールでお申込み
info(at)emersonkitamura.com【(at)→@】

(クリニック:テーマの例)
・バンドアレンジにおけるキーボードの役割(デモ演奏をしたり、参加者に演奏してもらいながら)
・レゲエ/スカ/ロックステディのキーボードを、音楽的にきちんと把握する。
・コード進行やリズムの発想のしかた(エマーソン流の理論解説から、即興的に作ってみるまで)
・PA, レコーディングでの音作り方法や、アナログシンセやオルガンの使い方

(クリニック参加希望の方にお願い)
・予約は先着順ですが、一枠の内容をできるだけ無駄のないものにするため、
枠の移動をご相談させていただく可能性があります。対応していただけたら幸いです。
・会場にはアップライトピアノと、ミニキーボードが1台あります。
それ以外の楽器が必要な場合は持ち込んでください。
・なお、参加者はキーボード奏者に限らず、他の楽器奏者、トラックメイカー、
シンガーソングライター、エンジニア、さらにはスタッフサイドのお仕事をされている方など、
音楽に関わる(関わろうと志している)方ならどなたでも歓迎です。

・エマーソン北村
キーボード奏者として後期のJAGATARA、MUTE BEATに参加。その後もフリーのミュージシャンとして忌野清志郎&2・3's、EGO-WRAPPIN'、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動し、’90年代から現在に至る音楽シーンを常に支えてきた。

2014年にソロアルバム「遠近(おちこち)に」を発表。リズムボックスと古いキーボードを使って、現在と過去、現在地と知らない場所を行き来するような音楽を編み出し、幅広い世代から支持を得た。2016年にはエッセイも収録した「ロックンロールのはじまりは」、2017年に配信シングルをリリースし、「エマソロ」と呼ばれる一人ライブではフジロックやRising Sun Rock Fesといった大フェスから、カレー屋や古書店の店頭まで、全国をフットワーク軽く巡っている。

2018年2月、映画「バンコクナイツ」トリビュート12インチアナログ盤「田舎はいいねEP」をリリース。

www.emersonkitamura.com

 

お問い合わせ・会場: HOPKEN
〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-5-15

total information: www.emersonkitamura.com