2018.3.30
「KIYOSHI IZUMI / YAMATO SEKIGUCHI & GUILTY C.」

2018.3.30
「KIYOSHI IZUMI / YAMATO SEKIGUCHI & GUILTY C.」

2018.3.30

LIVE:
KIYOSHI IZUMI
YAMATO SEKIGUCHI & GUILTY C.

OPEN19:00 
CHARGE¥2000 (別途1drink \500)

KIYOSHI IZUMI 和泉希洋志 modular synthesizer :
大阪中津 SOMAを日常的なDIYの拠点にして、食の場、レーベル、ギャラリーを運営する、絵画/彫刻/映像/サウンドなど自在にリミックスし作品を編むマルチアーティスト。1990年に美術作家として初個展。1995年にバンド ユニバーサル・エラーズを結成。1997年にリチャード・D・ジェームス(エイフェックス・ツイン)主宰リフレックスよりソロ・デビュー。2000年 チャイルディスク、2004年 ピース・レコーズからアルバム、2011年にはアシンメドレー名義のアルバムをAltz Musicaより発表。2016年には自身が描いた7mに及ぶ絵画をCDサイズに分割、切断したピースをジャケットにした4枚組アルバムを発表した。ソロのほかには、竹村延和、OOIOOなどのリミックスも手掛け、ボアダムスのライブやレコーデイングにも参加。2015年にはホイットニーミュージアムでの小杉武久のパフォーマンスに参加するなど、ジャンルを超えた活動を行う。

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YAMATO SEKIGUCHI 関口大和 light sculpture :
ライト//テクノロジー・アーティスト。2010年より開始した光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャー・シリーズでは、様々な光源、モーターやセンサー等、各種ガジェット類を用いたオブジェクトの制作を行う。近年の代表作である「Circular continuum」は、LEDを配置した筐体を高速で回転させ、ライヴ・ビジュアルを残像現象と共に空間に投影する装置といったもので、プロジェクション領域での可能性を拡張しようとする試み。主な近年の活動に2015年「錯視//左京区」/ 2016年「Circular continuum」、ANTIBODIES collectiveの一連の舞台への参加など。今回のHOPKENでは、2017年に四国・九州の6カ所で演奏された、GC "Bury" (2015)シリーズと共に、完璧なコントロールのもと、アップデート版にて再演される。

GUILTY C. ギルティシー live electronics :
演奏家/音楽家。発振器やエフェクト・ペダル、工作品、ミキサーなどを使用して、超低域に停滞膨張する霧の残響や、ドシャ降りの音の雨など、ここには無い異常な現象を音像化させて、猛烈な音響空間を展開する。